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戦国無双真田丸プレイ日記:終章 夢幻

戦国無双真田丸

まだあった…。この終章はすべての合戦場をクリアしたら出現します。今ぶっちゃけてみると、最初は副戦場無視してたんですよ。副戦場は第三章から出現するんですけど、やり方分からなくて、とりあえず真田のストーリー終わらせて、まぁ途中で戻ればいいや~なんて。副戦場とは真田のストーリーと同時期に違う場所である合戦のことですね。例えば第十二章なら上田で真田ストーリーが進行しているときに、関ヶ原では三成と家康が戦っているという。なので副戦場にはその合戦で活躍したキャラが出陣します。関ヶ原は真田は操作できないのです。もちろん佐助くんも。(*´з`)

んでそうやって無視ってたんですよ、第三章で。そしたらね、戻れないの。そうなの、時間は戻せないのです。時間軸が常に移動しているので、第三章では三章の合戦を、四章では四章の合戦を戦い抜くのです。漏らしてしまったんですよ。野田福島の戦いを。そういうの許せない人。という訳で私は最初からまた始めたのです。よかった、まだ三章でwwwでもほんと面倒だった…。

※注意点としては真田の戦いを進めてから副戦場に行こうと思ってもダメです。真田の戦いが終わったら即、次の章に突入します。副戦場は出現したら、真田の戦いは置いといて、即プレイした方がいいですね。

この終章はですね、真田のストーリー+副戦場を全てクリアしていて初めてプレイすることができます。なので私のように副戦場をまだあけてない人はセーブデータから戻って副戦場をあける必要があるんですね。宝物庫からでいいのかな…。幸い私は副戦場も全部あけてきたので。ほっ。

 

この終章はお役目や合戦はなく、ただただ幸村のいない世を信之さまが寂しく生きていきます。もうね、やっぱりつらいのよ。残された方がつらいんだよ。戦場で散っていくのって怖くてキツイって思うけど、それでもっ!やっぱり残された方がきつい。その人の思い出と一緒にずっと生きていかなければいけない。時間が経てば寂しさや辛さはきっと乗り越えてくるけど、やっぱり会いたいんですよ。声が聴きたい。目の前で動いてほしい。ラストシーンなんてそんな信之さまの思いが募っている。ううう( ノД`)シクシク…

 

そしてついについにエンディングBGMの耳コピが終了しましてフルで完成しました(●´∀`●)

p-524yukinaga.hatenablog.com

 好きすぎる…!好きすぎるこの曲!!!

 

信之さまと素敵なイベントだったので感想をちょろっと…////

 

くのいち

 

村松殿

信之さまが唯一心の暗いところを話せる相手です。もう真田家は姉上と信之さまの2人ぼっち。信之さまは今でも分からない。父上が真田を分けたのは、本当に正しかったのか。自分は父上、幸村と対立して良かったのか、いつもは冷静な信之さまも姉上の前でだけは弱音が出てしまいます。もちろん姉上にも分かるわけがありません。だけどあの時父上が家を分けなければ真田は滅亡していた、信之も、姉上も、みんな死んでいました。

確かに非情な決断だったけど、昌幸さまが家を分けたことによって、今こうして信之さまも村松殿も立っていられるんです。昌幸さまは血を守ったんです。そんなことを今誰が考えられるんでしょうね…。本当に戦国時代の人たちはまさしく毎日命を懸けて生きているなぁとつくづく思いますね。

 

明石全登

このお方は生き延びたとも討死したとも言われてますが、私は凄く大好きなお方です。と言っても全登さんは宇喜多秀家重臣でしたので、宇喜多家と関わりあるなんて好きにならずにいられませんねぇ…(笑)キリシタン武将ですので我が小西行長とも同じです。なんか…いいですね~( •ᴗ•)

話は遡って関ヶ原ですけど、秀家さまはお家騒動により、沢山の重臣を失ってしまいます。その中でも秀家さまの元へ残り、全登は一緒に西軍として戦ったのでした。秀家さまの妻、豪姫は前田利家の娘、かつ秀吉さまの養女ですので、秀家さまが豊臣(三成)につくのは当然ちゃ当然のことでした。

結果はご存知の通り西の敗北ですが、秀家さまは討死覚悟で敵に突入してやる!と思っていたのですが、全登がなんとか宥めて退却しました。そして秀家さまは八丈島へ行ってしまいます。

全登は元々豊臣側の人間なので大阪の陣でも豊臣側に位置していました。これには諸説あるでしょうけど、キリスト教が認められない世の中になり、キリシタンである全登は宗教に寛容な豊臣につくしか道は残っていませんでした。もし秀家さまが健在であれば豊臣で(恐らく)戦ったでしょうから、それを踏まえていたのかもしれないですね。

そんな全登、いきなり城下に出現しました。大丈夫かおまえww近くには高虎や伊達がいるというのに…汗。信之さまとのんびりお話している場合ではありません!(笑)

全登はモブなのでイベントはありませんでしたが、信之さまと幸村さまの思い出話をしていました。幸村さまは偉大でしたねぇ…。ほんとに惜しい方を亡くしたのです。そして全登が生き残っているていで話を進めてくれて嬉しいです。

 

伊達政宗藤堂高虎

上杉セット