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戦国無双真田丸プレイ日記:第十二章 覚悟

幸村さまああああああああああああ・・・!!!



もうこの章は色々と状況が動いて大変でしっちゃかめっちゃかなんですけど、すごく好き…大好きです!!!!!とてもつらいのだが…!

 

  • お役目
  1. 幸村暗殺任務
  2. 民救出任務
  • 長期合戦:第二次上田合戦
  1. 戸石城の戦い
  2. 上田城の戦い
  3. 染谷台追撃戦
  • 副戦場
  1. ガラシャ捜索戦
  2. 関ヶ原の戦い
  3. 長谷堂城の戦い

 

12章はこんな感じでした。

かなりてんこ盛りな章でしてね、ここで歴史がガラリと変わりますね。時代は1600年へ突入ですね。

副戦場の関ヶ原燃える…。これIFありますか?ありませんよね…ってことは吉継さんや左近くんとはここでお別れですか、そうですか、、きつい。心情がきついww

(こんなので夏の陣迎えれるのか謎。)

真田の血を守るために、昌幸さま、信之さま、幸村さま、それぞれがそれぞれの思いを賭けて戦う、もう涙なしには…なにほんと、なんなの今回の無双。泣かせにきてるでしょ、絶対!!!?

 

それではいきますよーー!しょっぱなのお役目からして大号泣です!!!

 

幸村暗殺任務 

……しくしくしくしく。

 

天涯孤独で家族というものを知らなくて、 半蔵さんは師匠でもあり父親がわりで。言ったら半蔵さんしか佐助くんの家族はいなかったのに、
幸村様に仕えるようになって、すごく暖かく迎えてもらえて。

くのいちはセンパイであり姉のようでもあり。そんな真田家で佐助くんは一族として迎えてもらえて、 任務任務言いながらも心の底ではすごいあったかい気持ちになってたんだと思う。

絆が深い真田家はくのいちが言うように、この乱世で「特別」だったのに。

 

関ヶ原で幸村様や信之様が家を違えたことは、佐助くんにとって大嫌いな利益の為に殺し合いをするような武士たちと、ああ…真田家も同じ武士なんだ、とすごくショックで。

どうして自分がそこまで落胆してるのか、佐助くん自身がまだ気づかないときに半蔵さんに再会してしまった。

半蔵さんは佐助くんのことをちゃんと最初から分かってたんだと思う。親がいない佐助くんを弟子として迎えたけど、はなから佐助くんに忍びとして生きることを強要はしなかった。
任務の前に私情をはさむなと、忠告はしたんだけど、ああやっぱり我の思った通りだった。だけど佐助には佐助の人生がある。

「忍びとして生きることは強要した覚えはない。」(涙腺崩壊)

きっと佐助くんが冷静な時だったらこんなことにはならなかっただろうけど、まだ頭が追いついてない時に半蔵さんからそういわれてしまって、 真田家は分裂するわ、 半蔵さんにはなんか手離されるわで。


「 殺ってやるよ…!!!!!!!!!」


って言いたくなる気持ちわかるのーーーーー
うあああああああああ泣泣泣泣

くのいちだって喧嘩しながらも佐助くんと一緒にいるのが心地よくて。 真田家は分裂してしまったけど、私たちは絶対に幸村様をお守りするっ!!!って心してたと思うのに、
半蔵の旦那と一緒にいる、え、え、なに、佐助ってえ!?!?って…

くのいちもショックだろうよ…!!!!!!!!



だけどなんて幸村様の懐の深さ底なし…!!!

裏切っても裏切っても、、 どこまでいっても幸村様は佐助くんをあったかく迎えてあげる。後々出てくるけど、それが幸村様の信頼の証なんだと思う。

素直になりたいけど、
半蔵さんは父親だし、
家族が欲しいけど、
真田家も分裂してしまうし、
こんなのただの仕事だけど、
最前線に出てく幸村様はほっておけないし、
裏切ったのに、
また迎え入れようとしてくれるし、
本当は幸村様を暗殺なんてしたくないのに、
したほうが楽なんじゃないかとか、
自分が変わってきているのを受け入れたくないというか…。



もういろんな感情が「バカなんじゃねぇの!!!!」に詰まっているのですよ…!!!!

あああああああ
佐助くんーーーーー!!!!!!


今佐助くんは姿をくらませている。
きっと今ごろ山の中とかで、 なんだよ、、くそっとか言いながら、幸村様…師匠…って涙してんだとおもうと…


まじでその辺の山に佐助くんを探しに行きたいと思っているバカがここに一匹。

やばいーーこの章乗り切れる気がしないいいいい。

 

 

民救出任務

これはもうね、さくっと。さくっと終わらせる。とにかく時間までに民を救出すればよい。なんの問題もない。

これを終わらせたらついに第二次上田合戦の始まり。ああ…ついに戦場に兄上が…ターゲットのマークつけられて出現するのですね…。

 

 

戸石城の戦い

こ、こんなに…こんなに私得な戦いでよろしいのですか…!?!?!?!

まず出陣はくのいちオンリー。あ、くのいちオンリーなの…?結構このパートナーってすごい心強いといいますか…私は昌幸さまと佐助くんのコンビが好き。(誰も聞いていない。)

でもね、でもね、、次の一手に

「佐助で服部半蔵を無双奥義で撃破」

おいおいおいおいおいおい!!!!佐助くん!!!姿をくらませていたのに…!

 

そうなのです!この戦いではイベント後、佐助くんがパートナーになるのです…!!!!またこのイベントが、、これまた…。

 

「己の任務を全うせよ」

「はいっっ!!!!!!!!!」

 

みた!!?!ねぇ、みんな見た!?!?!?!?もう「ひやあああああああああああ/////!!!!!」って涙腺崩壊、顔面崩壊、正体を保もてれません!!!!!

半蔵さんと佐助くんの師弟愛ですよ。もうあれね、たまらんねこの人たち。半蔵さんは佐助くんを忍びと強要しない。だから佐助くんが自分の主、家康さまから離れて幸村さまへ付くことを咎めることはしない。佐助くんが自分で主を決め、それが己の任務とするならばそれを確実に遂行しなさいと、何があっても任務を全うしなさい。敵になろうとも半蔵さんはそう激励できる人なんですよ…!!!!!そしてもちろんそこにはお互いが己の任務を全うするのだから、お互いに全力でぶつかり合うことも厭わないという宣戦布告でもあり。

そして師匠からそう言われた佐助くんは、ついに心を決めるのです。最初は俺は師匠とやり合う気なんか…ってすごい弱気だったのだけれど。大事な師匠、大事な幸村さま、どちらも失いたくない。だけど師匠が気づかせてくれた。今自分が仕え、支えたい人は…

「幸村さまの忍びだ!!!!!!」

ぎぇああああえあえあらああああ/////////////!!!!!

ついに佐助くんが自分で自分の行く道を決めた日。佐助記念日。だいたい慶長5年9月4日くらい。ww

佐助くんが半蔵さんに己の任務を全うせよと言われ、「はい!!」とシンプルに、しかもいつものはいはーいじゃなくて短く、潔く、力強く、はい!と答えたのは、そこには今までの師匠への敬意だとか、いろんな物事をちょっと小ばかにしていた自分への決別とか、幸村さまの忍びとして生きていく覚悟だとか、、そして!!!半蔵さんの宣戦布告を全力で受け止めるのです!!もうね!考えだしたらキリない!

あの、ちょっと一言言っていいですか!?叫んでいいですか!?

 

佐助くん!!!!!!!!大好きです!!!!!!!!!!

 

あ、すっきり。

 

その後の展開はどうぞプレイしてみてくださいませ。内容は簡単である。佐助くん復帰後にくのいちと二人で無双奥義とか泣ける。

 

そういえば、さすがは昌幸さまですね。全部気づいていらっしゃった。そして騙されそうなお人よしの幸村さまというのは物事の捉え方が浅い、と。浅くてすみません。私もなんだかな~って思ってました。今の今まで。無双2~ずーーーーーっとあのまっすぐ過ぎて何も知らなさそうな幸村さまの設定が苦手だった。でもなんですか、この無双丸を始めてから、幸村さままじすごいよ。私もね、幸村さまに仕えたくなった。命かけてもお支えしたい。(このゲームの中であればww)

 

上田城の戦い

兄上ええええええええうおああああ号泣

 

 

染谷台追撃戦

ガラシャ捜索戦

関ヶ原の戦い

ついに…!!!関ヶ原の本戦です!!!!!どうしましょう。もう嫌な感じしかしない。

合戦前に徳川陣営、石田陣営のイベントがあるんですけど…ねぇ。石田陣営みんなめちゃくちゃイケメンよね。石田三成やっぱりすんごい美形よね!!!ほんと素晴らしい。コーエーさんの顔グラでものすごい整ってるな…!!!と思うのは(いや、みんな美形なんだが)男性は無双石田三成と野望陶晴賢ですね。こいつらまじダントツ。

女性陣は野望の帰蝶だいすきなんですけど…あと片倉喜多もかわいいなー(*´ω`*)無双もみんな可愛いけど、直虎かわいいよねって一体なんの話だ。

イケメン総選挙みたいな合戦になってますけど、内容は全然かわいくない。もう高虎を始め皆さまからめった刺しにされる。吉継…左近くん…ううっ。三成も結構「くっ:;」って言うんですよ。私も言ってしまう。もう、くっ:;しか言えないですよ、みんな討死していく。最後は退却の道を選びましたけど、なんとかなんとか徳川陣営1人でも減らしたくて、自陣に入る前に端からなで斬りしてやりました。三成…!がんばれ…っ!!!すごいのね、高虎とかライフむちゃくちゃ長いくせに、半分くらい削ったら回復しやがる。ちょ…

相変わらずここでも真田陣には三成たちの敗戦は佐助くんがサクッと伝えてくれる。三成の敗戦にはさすがの昌幸さまもぐぬぬ…といった感じ。そうだよね、これから九度山。どくどく。

さすがの佐助くんも三成さまの斬首を伝えるときは眉毛さがってました。ねぇ、、私のおじいさまの事も伝えてくれた…?行長さんもこちらでさようなら…。泣

 

 

長谷堂城の戦い

さぁ!さぁ!

兼続を逃がさないとなりませぬ。伊達政宗でてくるよー!慶長出羽合戦ですね!最上義光…覚悟!!

この戦いは関ヶ原から程遠い東北の方の戦いで、最初は徳川は上杉を攻めようと北上していました。するとなんと石田が後ろから突いてきやがった…ので関ヶ原が始まっちゃった…。上杉はこれ期とばかり最上に侵攻。この戦いは結構長くて、関ヶ原が1日で終わったのに対して、この人達半月、ほぼ1か月くらい戦い続けている…両者とも伝令が追いつかず、ひたすら打ち合い。結局西軍敗北の報せが来たのは1週間程経ってからで、彼らは月末くらいまで死闘を繰り広げていました。景勝さまはずっと反徳川、最上は逆に家康さまにべったりだったので両者が当たったのは当然で当たるべくして当たったというイメージです。伊達も出てくるしさぁ大変、だったのですけど、上杉側は地の理がなく、結局両者とも相当な痛手を負った戦いでした。あの頃は地図というものがないから戦をするのもそりゃ大変でしたでしょうよ…!今でこそあそこに川がとかここは山がこうあるからって簡単にわかりますけど。地図なく戦するってできる?無理じゃない??どこに道あるかわからないのに山に入ってくんだよ。信じられない。なので攻め入る方は本当に大変だったんだと思う。この戦でも上杉が大軍だったにも関わらず最上にうまいことやられてたイメージ。伊達まできた、やだもう、やめて。

この戦いでは兼続をメインに、私は前田慶次が好きなのだ!!!!歌舞く、慶次。馬に乗ってる。かっこよすぎる。前田慶次の無双奥義はすごくすごく力強くてかっこいい!!!

伊達成実出てきました。葬り去ってやりました。

こじゅもいた。同じく葬り去る。

そしてついに政宗さまきた!!!!馬鹿め馬鹿め!!!葬り去ってくれるわ!!!!!